教育・研修
・ 広報PRアカデミー
広報・PRの知識とスキルの習得を体系的に学ぶことを目的に、それぞれの経験レベル・目的に合わせたカリキュラムを、3つのコースで構成しています。( 詳細/お申込みはこちら )
| 基礎コース | 比較的経験の浅い広報・PR関係者、広報・PRについて基礎から学びたい方を主な対象とし、実務に必要な基本的な知識や実務スキルの習得を目的とするコース |
| 専門・応用コース | 業務に一定の経験を有する広報・PR関係者を対象とし、専門性の高い講義やグループワーク等の演習を通じて、広報・PRに関する高度な知識や実務スキルの習得を目的とするコース |
| PRプランナー試験対応コース | 「PRプランナー認定資格」の取得を目的に、講義や演習を通じて合格に必要な知識やスキルの習得を目指すコース |
・ 定例研究会
毎月1回、マスメディアやオピニオンリーダーなどのキーパーソンを招き、タイムリーなテーマを取り上げて行います。( 詳細/お申込みはこちら )
・ PRフォーラム
PRに関する重要なテーマを設定し、協会内外の講師によって様々な角度から問題を掘り下げます。
・ 研修見学会・企業訪問
マスメディアの現場や企業の広報の現場を見学し、業務に役立てていただきます。
資格
広く社会の発展に寄与するPRパーソンとしての知識、スキル、職能意識を有することを認定する資格として「PRプランナー資格認定制度」を導入し、2007年からスタート。「PRプランナー」「准PRプランナー」「PRプランナー補」の3つの資格があります。(詳細はこちら )
広報・出版
- 協会活動の理解促進のため、会員向け情報誌として、月刊「PRSJ NEWS」(会員誌) を、またその年のPRがわかる「PR Yearbook」を年1回発行しています。
- 広報・PR関連業務担当者をはじめ、マスコミ関係者などに向けたデータ集「PR手帳」を毎年発行しています。
- PRプランナー資格認定制度の1次試験に準拠したテキスト「広報・PR概論」を2010年4月に発刊。2011年3月には、2次・3次試験に準拠した「広報・PR実務」を発刊。
- 広報・PR関係の文献や資料を収集し、いち早く新しい情報を提供しています。
調査
協会メンバー以外にも対象を広げた「PR業実態調査」などを実施し、公表しています。
データベース
PR業務に必要な各種データベースを整備しています。2010年は、PR関連業会員会社の特徴や得意分野をまとめた「PR会社年鑑2010-2011」とWEB版の「PR会社インデックス」をより進化させ、企業・団体とPR業のマッチングをサポートしています。
国際
- アメリカをはじめ各国PR団体との情報交換、および各種イベントでの人的交流と情報交換をしています。
- 日本PR協会主催で、PRや広報、メディアなどをグローバルな視点で捉えた「国際セミナー」などを開催しています。
交流
- 新年会、納涼会、新入会員歓迎懇談会、親睦ゴルフ会など、業種を越えた会員相互のコミュニケーションを図るため、各種の親睦会を開催しています。
- 企業会員相互の自主的勉強会などのサークル活動やPR業の経営や業務に関わる問題を討議する委員会の開催などにより、PRの質的向上を目指しています。
顕彰
PRの啓発と一層の理解促進を目指して、その年に最もPRに貢献した人に与えられる「PRパーソン・オブ・ザ・イヤー」と、PR業務の成功事例を顕彰しPRの質的向上を目指す「PRアワードグランプリ」の2つの賞を実施しています。







