組織図

総会員数513名 ・法人賛助会員1社(2011年5月31日現在)
日本PR協会は、会員の全員参加によって運営されています。会員は3つの部会のいずれかに所属するとともに、7つの委員会のいずれかに参加して、部会・委員会活動の企画立案や実施運営に携わっていただきます。
部会
部会は会員相互の交流の場で、全ての会員は次の3つの部会のいずれかに所属します。
企業部会
企業広報関係会員が協会に加入してメリットを感じられるような活動を行っています。基本的には、企業広報担当者共通テーマでの情報収集・学習・啓発により得られる「知」と、広く業種・業界を超えた人的ネットワーク作りの「脈」の両面から活動を企画立案・推進しています。
PR業部会
「PR業の発展と育成」、「PR市場の拡大」、「PR業の社会的認知の向上」を目指して活動しています。PR業会員にメリットと感じられるような施策、例えば「PR会社インデックスの作成」「業務依頼受付デスクの設置」「PR相談窓口」「PR業実態調査」などに取り組んでいます。
関西部会
関西地区会員社の広報パーソンの育成や会員間のネットワークの構築を目的に活動を推進しています。中心となって活動しているのは「幹事会」で、「定例会」「広報基礎講座」「広報学校」を通じ、タイムリーな企画を提供しています。
委員会
3つの部会に所属する会員の横断組織で、全会員共通の課題・テーマに沿って活動しています。
組織委員会
協会の「組織・体制の強化」および「会員相互の交流促進」において主導的な役割を担っています。
具体的には「理事・監事の選挙制度」「財務体質の強化」「会員制度」「倫理綱領」などの組織的課題を担当するほか、会員の交流促進を目的とした協会の行催事や定例研究会などの企画立案・実施をしています。
国際委員会
国際的なPRテーマについてのセミナーや、海外PR団体との交流促進を含む海外研修ツアーの企画立案・実施、国際交流活動を推進しています。
教育委員会
「会員の広報PR技術および理論の向上」「広報・PRの人材育成」のため、各層に対応できるよう数多くの研修会・研究会等を実施しています。具体的には、「定例研究会」「広報PRアカデミー」(入門・基礎コース、中級コース、上級コース、PRプランナー試験対応コース)などです。
広報委員会
「広報PRの社会的認知と実務者の地位向上」のため、協会の活動について「広く情報を発信する」役割を担っています。
具体的には、「協会ニュースの発行」、「ホームページの内容更新・充実」「メディアリレーションズ」などです。
出版委員会
「PR協会報の編集・制作」、「PR手帳の制作・発行」「単行本の企画・刊行」など、協会が発行する冊子、書籍の企画・編集制作を行います。
顕彰委員会
会員の優れた広報PR活動や協会運営に貢献した功労者などを表彰します。具体的には、日本PR大賞「PRパーソン・オブ・ザ・イヤー」「PRアワードグランプリ」などです。
資格制度委員会
協会設立25周年記念事業として平成19年度からスタートした「PRプランナー資格認定制度」に基づく資格検定試験の実施・認定手続きの運営や受験促進に取り組み、広報・PRに携わる人材の育成に努めています。







