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企業の文化施設
文化施設 ア行
朝日生命ホール(大阪)/朝日生命保険(相)
大阪御堂筋のビジネス街にある交通の便に恵まれたホール。朝日生命館8Fにあり客席数は368。映画試写会・講演会などの催しに最適な多目的ホール。
〒541-0043 大阪市中央区高麗橋4-2-16 / TEL:06-6202-3919 / 休館日:無
アサヒビール大山崎山荘美術館/(財)アサヒビール芸術文化財団
大正~昭和初期に建てられた大山崎山荘をアサヒビールが京都府と協力して修復し、安藤忠雄建築の新館を併設して美術館を開設。本館には同社初代社長・山本爲三郎による民藝運動のコレクションを中心に展示。新館では印象派、モネの『睡蓮』も公開している。
〒618-0071 京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3 / TEL:075-957-3123(総合案内)/ 休館日:月曜日、臨時休館日あり
アド・ミュージアム東京/(財)吉田秀雄記念事業財団
国内唯一の広告の総合資料館。「広告図書館」では広告・マーケティング関連図書の閲覧や、約19万点におよぶ収蔵資料のデジタルデータが検索可能。常設展示は江戸期から現在までの広告作品を時代順に展示するほか、企画展も年間約12回開催する。
〒105-7090 港区東新橋1-8-2 カレッタ汐留B1・B2/ TEL:03-6218-2500/ 休館日:月曜日
尼崎信用金庫世界の貯金箱博物館/尼崎信用金庫
日本をはじめ欧米やアジア、中東、中南米など世界62カ国、約13,000個の貯金箱を収蔵している日本唯一、世界でも最大級の貯金箱博物館。
〒660-0863 兵庫県尼崎市西本町北通3-93/ TEL:06-6413-1163/ 休館日:月曜日、祝休日
いずみホール/(財)住友生命社会福祉事業団
大阪ビジネスパークに位置するクラシックコンサートホール(821席)。ウイーンの名門ホール「ムジークフェラインザール」をイメージし、最良の音響空間を追究して設計されている。
〒540-0001 大阪市中央区城見1-4-70 / TEL:06-6944-2828 / 休館日:不定
出光美術館/出光興産(株)
同社の創業者・出光佐三が70有余年にわたって収集した美術品を一般公開するため1966年に開館。展示品はやまと絵をはじめ、書、肉筆浮世絵、中国・日本の陶磁器など東洋の古美術品が中心。
〒100-0005 千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビル9F / TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル) / 休館日:月曜日
イトーキ史料館/(株)イトーキ
金庫、謄写版、タイプライター、計算機など、明治・大正・昭和にわたり大ヒットした商品や今日の事務機器のルーツとなった商品をはじめ、当時の社会的背景やオフィス事情を物語る商品・文献・資料などを一堂に集めて展示・公開。
〒541-0046 大阪市中央区平野町2-4-12 平二ビル2F/ TEL:06-6223-3018/ 休館日:土・日曜日、祝日、6月1日
INAXライブミュージアム/(株)INAX
大正時代に築かれた美しい窯の内部を公開している「窯のある広場・資料館」、装飾タイル1,000点を展示している「世界のタイル博物館」、タイルアートを体験できる「陶楽工房」、土の魅力を紹介する「土・どろんこ館」、技術の伝承と斬新なものづくりを行う場「ものづくり工房」の5つからなる、体感・体験型ミュージアム。
〒479-8586 愛知県常滑市奥栄町1-130/ TEL:0569-34-8282/ 休館日:第3水曜日
印刷博物館/凸版印刷(株)
印刷の過去・現在・未来を分かりやすく展示。館内は「プロローグ展示ゾーン(かんじる)」「企画展示ゾーン(みつける)」「常設展示ゾーン(わかる)」「印刷工房(つくる)」の4つのゾーンに分かれていて、子どもから大人まで楽しめる。他にP&Pギャラリー、ライブラリーが利用できる。http://www.printing-museum.org/
〒112-8531 文京区水道1-3-3 トッパン小石川ビル/ TEL:03-5840-2300/ 休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始、展示替え期間(ホームページ等で事前案内)
映画文化館/(株)東映京都スタジオ
1Fは日本映画史を彩った作品のハイライト場面が見られる「名作ミニ劇場」、映画のできるまでを解説した「映画制作工程」のコーナーなど。2Fには映画の発展に寄与した現役映画人を表彰する「牧野省三賞」コーナー、物故映画人を顕彰展示した「映画の殿堂」などのコーナーで構成。
〒616-8586 京都市右京区太秦東蜂岡10 東映太秦映画村・村内施設/ TEL:075-864-7718/ 休館日:12月27~31日
NHK放送博物館/日本放送協会
日本で最初にラジオの本放送をはじめた愛宕山に、1956年、世界初の放送専門ミュージアムとして開館。収蔵する放送関係の資料は20,000点に達し、近現代史を語る上で不可欠な放送の役割や成果を伝えている。
〒105-0002 港区愛宕2-1-1/ TEL:03-5400-6900/ 休館日:月曜日(祝日は開館)
NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]/NTT東日本(株)
日本の電話事業100周年の記念事業としてオープンした文化施設。最先端テクノロジーを使ったメディア・アート作品を紹介してきたほか、さまざまなプログラムを通じ、従来の枠組みにとらわれない新たな表現、“コミュニケーション”の可能性について紹介している。オープン・スペースでは無料で作品を観覧できる。
〒163-1404 新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4F/ TEL:0120-144-199/ 休館日:月曜日
エネルギー館 キャプテン・ジーオ/東北電力(株)、東京電力(株)、電源開発(株)、日本原燃(株)
地球環境問題と地球の資源および世界や日本のエネルギー事情の正しい理解を目的に開設。2010年11月下旬に新キャラクターと7つのテーマゾーンでリニューアルオープン予定。エネルギー・資源・環境問題の教育拠点として楽しみながら学べる。
〒030-0803 青森市安方1-1-40 アスパム2F/ TEL:017-773-2515/ 休館日:毎月第4月曜日、1月第4週の月・火・水曜日
王子ホール/(株)王子ホール
自主公演の充実を図ることを主眼においた客席数315の音楽専用ホール。ホールが空いているときには貸出も行っている。
〒104-0061 中央区銀座4-7-5/ TEL:03-3564-0200/ 休館日:コンサートのない日
OKKY(「J-POWER 奥清津発電所」)/電源開発(株)
日本最大級の揚水式水力発電所。雄大な自然の中にそびえる二居ダムと神秘的な調整池。展示ルームと最新の発電設備が体験できる「OKKYミュージアム」、建設時代にタイムスリップできる「水の路」などがある。
〒949-6212 新潟県南魚沼郡湯沢町大字三国502/ TEL:025-789-2728/ 休館日:月曜日
カ行
碍子博物館/日本ガイシ(株)
世界21カ国、57社のメーカーからさまざまなを集めた博物館。各国の通信用、送電用、変電用の碍子が展示されている。「文献・カタログ類展示コーナー」では明治以来の碍子カタログ、アメリカやドイツの碍子に関する文献が保存されている(一般には公開されていない)。
〒485-8566 愛知県小牧市大字二重堀字田神1155/ TEL:0568-72-3127/ 休館日:土・日曜日、祝日、G・W、夏期連休
科学技術館
展示物は体感できる参加型のものが多く、見たり、触ったりしながら学習できるように工夫されている科学館。身近な科学・技術や産業をテーマとしている。ジャンルは自動車・エネルギー・ロボット・建設など多岐にわたり、毎日ワークショップも行われている。(http://www.jsf.or.jp/)
〒102-0091 千代田区北の丸公園2-1/ TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)/ 休館日:無(年末年始除く)
ガスエネルギー館/東邦ガス
テーマは「地球温暖化とエネルギー」。温暖化に関する映画、アニメ、実験、クイズ、ゲームなどの参加体験型展示を通して環境問題を楽しく学ぶことができる。「温暖化テラリウム」「省エネショッピング」や「燃える氷(メタンハイドレート)の燃焼実験」が人気。要予約。入館無料。(http://www.tohogas.co.jp/gas-enekan)
〒476-8501 愛知県東海市新宝町507-2/ TEL:052-603-2527/ 休館日:土曜日、祝日(日曜の場合は翌日)、お盆、年末年始、特別に定める休館日
大阪ガス ガス科学館/大阪ガス(株)
「環境とエネルギーの総合科学館」として1982年10月に開館。参加型の展示により、ガスとエネルギーについて楽しく学ぶことができる。また、環境にやさしい天然ガスとその利用技術の紹介を通して「地球環境の保全とエネルギーの有効利用」のメッセージを送っている。
〒592-0001 大阪府高石市高砂3-1 大阪ガス ガス科学館/ TEL:072-268-0071/ 休館日:日曜日、祝日
がすてなーに ガスの科学館/東京ガス(株)
コンセプトは「科学と暮らしの視点からエネルギーの『?(はてな)』を学び『!(なるほど)』を実感」。“地球のめぐみ・ガス”の不思議な世界を、見て・触れて・体感しながら探り、これからの地球にやさしい暮らし方を考える。(http://www.gas-kagakukan.com)
〒135-0061 江東区豊洲6-1-1/ TEL:03-3534-1111/ 休館日:月曜(祝日の場合は翌日)、設備点検日
GAS MUSEUM/東京ガス(株)
明治末期の東京ガスの施設を移築復元したレンガづくりの資料館。館内には、1872年にガス灯が文明開化の象徴的な明かりとして設置されてから、ストーブ、アイロンなど熱へと変化していったガス器具の様子を現在に至るまで展示している。
〒187-0001 東京都小平市大沼町2-590/ TEL:042-342-1715/ 休館日:月曜日
紙の博物館/(公財)紙の博物館
日本の洋紙発祥の地、東京・王子に1950年に開館。紙関連の資料を幅広く収集し、保存・展示する世界有数の紙専門の博物館。紙の歴史や製造工程、種類や用途、紙の工芸品などを展示しているほか、毎週土・日曜日には牛乳パックの再生原料からオリジナルのはがきを作成する「紙すき教室」を実施している。
〒114-0002 北区王子1-1-3(飛鳥山公園内)/ TEL:03-3916-2320/ 休館日:月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日、年末年始
環境エネルギー館/東京ガス(株)
「地球大好き人間(地球のために、主体性を持って行動する人)の輪を広げる」がコンセプトの参加体験型環境学習施設。触って動かす展示物や実験・工作などのプログラムが体験できる。屋上ビオトープは、植物や生き物の様子を観察できる自然空間。
〒230-0045 横浜市鶴見区末広町1-7-7/ TEL:045-505-5700/ 休館日:月曜日
菊正宗酒造記念館/菊正宗酒造(株)
国指定重要有形民俗文化財である歴史的な酒造りの用具などが、生産工程順に展示されている。1Fが展示場、2Fが収蔵庫となっており、直売店では記念館限定のお酒も販売している。また、利き酒コーナーでは、しぼりたての原酒を試飲できる(無料)。
〒658-0026 神戸市東灘区魚崎西町1-9-1/ TEL:078-854-1029/ 休館日:無
グリコピア神戸/江崎グリコ(株)
ポッキー、プリッツの生産工程の見学や映像、展示物を通じて菓子について楽しく学べる施設。「食べることと遊ぶことは子供の二大天職である」という江崎グリコ創業者・江崎利一の提唱に基づいて1988年に開館。要電話予約。
〒651-2271 神戸市西区高塚台7-1/ TEL:078-991-3693/ 休館日:金曜日、夏期休暇
グンゼ博物苑・記念館/グンゼ(株)
1917年建設の本社社屋を利用した記念館は、製糸業から出発したグンゼ100余年の歴史が詰まっていると共に、歴史的建築物として日本建築学会の保存指定を受けている。博物苑はグンゼの成長を支えた主要事業を紹介しており、昔をしのばせる業の展示は関心が高い。
〒623-0011 京都府綾部市青野町/ TEL:0773-43-1050/ 休館日:月・火・水曜日(記念館は金曜日のみ開館)
京王百草園/京王電鉄(株)
江戸時代の亨保年間に、松連寺の庭園としてつくられた名園。1957年に京王電鉄が買い受け、新たに梅の木を植え、梅の名所として生まれ変わった。2~3月には約800本の梅が咲く。
〒191-0033 東京都日野市百草560/ TEL:042-591-3478/ 休館日:水曜日(催物期間中は無休)
KDDIパラボラ館/KDDI(株)山口衛星通信センター
通信の歴史の紹介、通信衛星の模型展示、シアター映像、国際電話コーナー、通信Q&Aなどを通じて、衛星通信や海底ケーブル通信のしくみを紹介する展示館。
〒753-0302 山口市仁保中郷123/ TEL:083-929-1400/ 休館日:月曜日、年末年始
コニカミノルタプラザ
社会・文化・芸術への貢献を目的に多彩な展示を行っている。会場内に3つのギャラリーを持ち、独自企画の作品展やイベント、一般公募の作品展、新人写真家の個展などを開催している。
〒160-0022 新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F/ TEL:03-3225-5001/ 休館日:年末年始、夏期休暇
サ行
佐川美術館/佐川急便(株)
1998年に開館。日本を代表する日本画家の平山郁夫氏、彫刻家の佐藤忠良氏と陶芸家の樂吉左衞門氏の作品を中心に展示を行っている。樂吉左衞門館は、展示室と茶室で構成されており、館の設計創案を作家自身が行った部分も見逃せない。日本画、彫刻、そして工芸と3分野の作品が鑑賞できる美術館。
〒524-0102 滋賀県守山市水保町北川2891/ TEL:077-585-7800/ 休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、臨時休業あり
サッポロビール博物館/サッポロビール(株)
明治時代の煉瓦建築として文化的価値の高い「旧製麦工場」を永久保存。館内は、サッポロビールの歴史やビールの原料などを実物資料や映像で紹介。見学後は工場直送のビールなどを試飲することができる(有料)。10名以上は要予約。また同敷地内に、日本最大級のビヤホール「サッポロビール園」がある。
〒065-8633 札幌市東区北7条東9/ TEL:011-731-4368/ 休館日:無
JFEスチール東日本製鉄所(千葉地区)/JFEスチール(株)
京葉工業地域の中心にある東日本製鉄所(千葉地区)の見学。総面積は約765万m2。製鉄所のシンボルである巨大な溶鉱炉と、ダイナミックな鉄の製造工程の一部を見ることができる(当日の稼働状況によって見学工場が変更となる場合あり)。見学希望者は、要ご連絡。
〒260-0835 千葉市中央区川崎町1/ TEL:043-262-2205/ 休館日:土・日曜日、祝日
Jパワー&よんでんWaンダーランド/電源開発(株)、四国電力(株)
自然や科学を楽しめる体験型施設。館内では地元や発電のしくみなどを紹介。屋外には芝生広場や公園がある。日本最大級の火力発電所見学が可能。
〒779-1620 徳島県阿南市福井町舟端1/ TEL:0884-34-3251/ 休館日:火曜日ほか
資生堂アートハウス/(株)資生堂
資生堂がメセナ活動の一環として収集した近現代のすぐれた美術品を一般公開している。入館無料。10名以上の団体は要予約。
〒436-0025 静岡県掛川市下俣751-1/ TEL:0537-23-6122/ 休館日:月曜日(祝・休日の場合は翌日)、年末年始、8月中旬
資生堂企業資料館/(株)資生堂
創業1872年から今日までの企業の歩みや、商品パッケージ、ポスター、テレビCMなどの広告の展示を通じて、資生堂に受け継がれる「美」と「知」の企業文化が見られる資料館。入館無料。
〒436-0025 静岡県掛川市下俣751-1/ TEL:0537-23-6122/ 休館日:月曜日(祝休日の場合は翌日)
資生堂ギャラリー/(株)資生堂
現存する日本最古のギャラリー。5mを超える天井高を持つ銀座で最大級の空間で、現代美術をはじめ前衛性と純粋性を兼ね備えた同時代の表現を中心に紹介。入場無料。
〒104-0061 東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビルB1/ TEL:03-3572-3901/ 休館日:月曜日、不定休
自転車博物館/(財)シマノ・サイクル開発センター((株)シマノ)
堺にある日本で唯一の自転車専門のミュージアム。1992年にオープン。自転車の歴史と自転車ライフの提案展示をしている。自転車乗り方教室(要予約)も実施。
〒590-0801 大阪府堺市堺区大仙中町18番2号/ TEL:072-243-3196/ 休館日:月曜日、祝日の翌日
食の文化ライブラリー/(財)味の素食の文化センター
食に関する図書、約35,000冊を持つ食の専門図書館。10時から17時まで開館。貸出可(要登録)。
〒108-0074 港区高輪3-13-65 味の素グループ高輪研修センター内/ TEL:03-5488-7319/ 休館日:日曜日、祝祭日、その他臨時休館あり
三井住友海上しらかわホール/三井住友海上火災保険(株)
客席数700、中規模のコンサートホール。白川公園地区に位置し、内外の一流演奏家による高品質な公演を展開するなど地域の文化振興に貢献。
〒460-0008 名古屋市中区栄2-9-15 三井住友海上名古屋しらかわビル/ TEL:052-222-7110/ 休館日:月曜日
白浜エネルギーランド/ロイヤルパインズ(株)
人類の生活に欠かせないエネルギーの過去・現在・未来をはじめ、日常では体験することができない不思議と錯覚のアトラクションでいっぱいのアミューズメントスポット。2010年3月には立体映画がリニューアルオープン。愛地球博でも上映された、かけがえのない地球の大切さを描いた心温まる立体映像作品。2007年4月には足湯がオープンした。
〒649-2211 和歌山県西牟婁郡白浜町3083/ TEL:0739-43-2666/ 休館日:火曜日(祝日、G・W、夏・冬期休暇中は営業)
新宿明治安田生命ホール/エムワイ総合企画
1996年にリニューアルオープン。最新の音響・映像・照明設備とバックステージも充実させ、シックな感性に包まれた多目的ホールとして利用されている。
〒160-0023 新宿区西新宿1-9-1 明治安田生命新宿ビルB1F/ TEL:03-3342-6705/ 休館日:不定
住友の森エコシステム「記念広場/フォレスターハウス」/住友林業(株)
森林と林業、環境保全との関わりについて広く理解してもらおうと、植林の歴史や実験林のデータを展示している研修施設。
〒799-0650 愛媛県新居浜市別子山乙555-70/ TEL:0897-64-2019/ 休館日:日・月曜、冬期休暇(12~2月)
生活誕生館 DILIPA/大阪ガス(株)
住まいの新築・リフォームを支える最新のガス機器・設備・「体感」を通じて発見できるショールーム。コンロや床暖房、太陽光発電もDILIPAで「体感」!入館・体感無料。
〒565-0826 大阪府吹田市千里万博公園1-1/ TEL:06-6878-8061/ 休館日:水曜日(祝日の場合は開館)
製粉記念館/(株)日清製粉グループ本社
1970年に日清製粉創業70周年を記念し、館林に開設。人類と小麦の関係や製粉に関する内外の諸資料、日本の製粉の歴史、日清製粉グループ内各社の商品などを展示している。建物は当時の工場本館を改修したもので、明治後期の建築方法を色濃く残しているため群馬県の「近代化遺産」の1つになっている。要電話連絡。
〒374-0052 館林市栄町6-1 日清フーズ館林工場内/ TEL:0276-75-4139/ 休館日:土・日曜日、夏期休暇、工場休業日
ゼンリン地図の資料館/(株)ゼンリン
地図に親しみ、その文化や歴史を感じられる施設を目指し、常設展示では、伊能忠敬の測量による「大日本沿海輿地全図」の原寸複製や、国内外の地図など約70点を展示している。地図関連の書籍や玩具を楽しめるコーナー、ゼンリンの電子地図商品やサービスを自由に試せるコーナーもある。入館料100円(中学生以下は無料)。
〒803-0812 北九州市小倉北区室町1-1-1 リバーウォーク北九州高層棟14F/ TEL:093-592-9082/ 休館日:土・日曜日、祝日、夏期休暇
損保ジャパン東郷青児美術館/(公財)損保ジャパン美術財団
東郷青児画伯から寄贈された作品を母体に1976年に開館。都会の喧騒の中にありながら落ち着いた雰囲気で美術作品を鑑賞できる。年6回の企画展のほか、ゴッホの「ひまわり」、ゴーギャンやセザンヌなど、後期印象派の作品も常設展示している。
〒160-8338 新宿区西新宿1-26-1 損保ジャパン本社ビル42F/ TEL:03-3349-3591(学芸部 広報担当 直通)/ 休館日:月曜日
タ行
髙島屋史料館/(株)髙島屋
株式会社設立50周年記念事業の1つとして、1970年に開館。髙島屋創業以来の美術染織品の下絵や能装束などを中心に、美術作品など約5,000点の館蔵品がある。社史資料などの常設展覧のほか、随時特別展も年4回開催している。
〒556-0005 大阪市浪速区日本橋3-5-25 髙島屋東別館3F/ TEL:06-6632-9102/ 休館日:水・日曜日、展示替日、その他
(財)竹中大工道具館/(株)竹中工務店
主に手づくりの大工道具を系統的に収集・保存、研究・展示。工匠の技と心を伝えるために、館内は「伝える」(歴史)、「造る」(木と鉄)、「極める」(名工)の3つのテーマで展示している。
〒650-0004 神戸市中央区中山手通4-18-25/ TEL:078-242-0216/ 休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)
たばこと塩の博物館/日本たばこ産業(株)
日本人の生活に密着した、たばこと塩の歴史と文化を紹介する博物館。ジオラマや映像を使い、見やすいように展示してあり、館蔵資料を中心とした多彩なテーマの展覧会を年に数回開催している。
〒150-0041 渋谷区神南1-16-8/ TEL:03-3476-2041/ 休館日:月曜日
TDK歴史館/TDK(株)
TDK創業70周年記念事業として、創業期からの製造拠点である平沢工場敷地内に2005年12月にオープンした施設。日本の電子工業の発展とTDKのものづくりの歴史を、展示パネル、各時代を象徴する当時のTDK製品またはTDKの部品を使った製品、巨大模型、映像等で紹介する歴史資料館。10名以上の団体および館内の案内が必要な場合は要予約。
〒018-0402 秋田県にかほ市平沢字画書面15/ TEL:0184-35-6580/ 休館日:日曜日・祝日・会社休業日(詳細はHPまたは電話で確認)
電車とバスの博物館/東京急行電鉄(株)
東急線に関する資料展示や、電車のしくみ、安全運行のための取り組み紹介のほか、電車・バス・飛行機の操縦体験ができるシミュレータなど、参加・体験を通して学べる教育文化施設。かつて東急線で活躍した旧車両の展示もしている。
〒216-0033 川崎市宮前区宮崎2-10-12/ TEL:044-861-6787/ 休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)
電力館/東京電力(株)
限りあるエネルギーの大切さや電気エネルギーの情報を分かりやすく提供している「電気の総合PR館」。
〒150-0041 渋谷区神南1-12-10/ TEL:03-3477-1191/ 休館日:水曜日(祝日の場合は翌日)
TOTOギャラリー・間/TOTO(株)
TOTOの文化活動として1985年に設立。建築とデザインの専門ギャラリーとして国内外の建築家、デザイナーの個展や企画展、講演会などを開催。質の高い情報を発信している。(http://www.toto.co.jp/gallerma/)
〒107-0062 港区南青山1-24-3 TOTO乃木坂ビル3F/ TEL:03-3402-1010/ 休館日:日・月曜日、祝日
東芝科学館/(株)東芝
東芝1号機ものがたりには、時代やニーズに合わせて東芝が開発してきた国産1号機を含む産業遺産的製品を展示してある。技術のあゆみを実物や映像で見ることができる。(http://kagakukan.toshiba.co.jp)
〒212-8582 神奈川県川崎市幸区小向東芝町1/ TEL:044-549-2200/ 休館日:日曜日、祝日、科学館特定日
東証ARROWS(アローズ)/東京証券取引所
投資家と企業を結ぶ情報発信基地。上場企業の最新情報提供のほか、証券史料の展示により日本の証券市場の歩みを紹介している。団体(10名以上)での見学ツアーを行っている。要予約。
〒103-8224 中央区日本橋兜町2-1/ TEL:03-3665-1881/ 休館日:土・日曜日、祝日
トヨタ オートサロン アムラックス 東京
新型車を中心にモータースポーツカーやコンセプトカーなど、トヨタのクルマ約70台を展示しているショールーム。また、オリジナルゲームやイベントの開催もある。(http://www.amlux.jp/)
〒170-8447 豊島区東池袋3-3-5/ TEL:03-5391-5900/ 休館日:月曜日
トヨタ会館/トヨタ自動車(株)
環境・安全・品質への取組みを中心に、トヨタが目指す豊かな社会と最新の車づくりを紹介している。また「ショールーム」では、トヨタの主要モデルやレクサス車に乗り降りできる。
〒471-8571 愛知県豊田市トヨタ町1/ TEL:0565-29-3345/ 休館日:日曜日、G・W、夏期休暇
トヨタ鞍ヶ池記念館/トヨタ自動車(株)
1974年にトヨタ車生産累計が1,000万台に達したことを記念し、開館。トヨタ自動車の創業者である豊田喜一郎とその仲間たちの大いなる夢、情熱の日々を創業期の歩みとともに映像やジオラマなどで紹介。旧豊田喜一郎邸や、アートサロンもある。
〒471-0001 愛知県豊田市池田町南250/ TEL:0565-88-8811/ 休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)
豊田佐吉記念館/豊田佐吉記念館保存会
トヨタグループの創業者、豊田佐吉の事績を展示し、将来を担う青少年への創意と努力の啓蒙、また憩いの場として1988年に開館。佐吉の生家など、彼にちなんだ資料を公開している。
〒431-0443 静岡県湖西市山口113-2/ TEL:053-576-0064/ 休館日:水曜日
トヨタテクノミュージアム 産業技術記念館/トヨタグループ13社
グループ発祥の地である旧豊田紡織本社工場に残された赤レンガの建物を活かして設立。「繊維機械」「自動車」を中心にモノづくりの技術とその変遷を実物の機械で動態展示。自動車創業時の工場再現、蒸気機関も公開し展示が充実。
〒451-0051 名古屋市西区則武新町4-1-35/ TEL:052-551-6115/ 休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)
トヨタ博物館/トヨタ自動車(株)
「ガソリン自動車100年の発達史」と「日本のモータリゼーションの歩み」を国内外の名車約140台と各時代の生活文化資料約2,000点により分かりやすく紹介している。
〒480-1131 愛知県愛知郡長久手町大字長湫字横道41-100/ TEL:0561-63-5151/ 休館日:月曜日
虎屋ギャラリー/(株)虎屋
(株)虎屋が運営するギャラリー。古文書・古器物・絵図帳のほか、和菓子関連の資料を交え、「子どもとお菓子」「和菓子の歴史」など、菓子に関する企画展を毎年1~2回開催。展示を企画する菓子資料室の虎屋文庫は、和菓子文化の伝承と創造の一翼を担うことを目的として1973年に創設された。(bunko@toraya-group.co.jp)
〒107-8401 港区赤坂4-9-22 虎屋ビル2F/ TEL:03-3408-2402(虎屋文庫)/ 休館日:展示期間中以外(要問合せ。2011年の展示は秋を予定)
ナ行
内藤記念 くすり博物館/エーザイ(株)
エーザイ川島工園内にある薬の博物館。約65,000点の収蔵品と約62,000冊の蔵書を保管。薬用植物園が併設され、工場見学もできる。
〒501-6195 岐阜県各務原市川島竹早町1 エーザイ川島工園内/ TEL:0586-89-2101/ 休館日:月曜日
日清オイリオウェルネスギャラリー/日清オイリオグループ(株)
食用油を通じて、健康と豊かな食生活を体感できるスペース。日清オイリオグループの事業内容、植物油の原料、製造工程、食用油の歴史などをパネルや映像で分かりやすく紹介している。バスで巡る工場見学も、10名以上から受け付け。要電話予約。
〒235-8558 横浜市磯子区新森町1/ TEL:045-757-5030/ 休館日:土・日曜日、祝日
日本カメラ博物館/(財)日本カメラ財団
日本の歴史的カメラを認定・保存している日本カメラ財団が、1989年に設立した博物館。日本のカメラの発展史を系統的に常設展示している。特別展では機能別・国別など、あらゆる角度から掘り下げた展示を行っている。(http://www.jcii-cameramuseum.jp)
〒102-0082 千代田区一番町25 JCII一番町ビル/ TEL:03-3263-7110/ 休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)
日本交通公社旅の図書館/(財)日本交通公社
観光・文化の振興を目的に1978年に開設。館内には国内外の旅行ガイドブックを中心に、観光・文化に関する図書が約32,000冊のほか、雑誌、地図、世界各国と日本の各県市町村等の資料のパンフレット、新聞の切り抜きも豊富に揃っている。(http://www.jtp.or.jp/library/)
〒100-0005 千代田区丸の内1-8-2 第2鉄鋼ビルB1/ TEL:03-3214-6051/ 休館日:土・日曜日、祝日
日本の酒情報館「SAKE PLAZA」/日本酒造組合中央会
日本酒、本格焼酎、泡盛、本みりんの持つあらゆる文化的要素を総合的に集約・情報化し、受信と発信を展開していくための広報拠点。コンピュータによる銘柄検索、約6,000冊の蔵書の閲覧(図書コーナー事前予約制)ができる。
〒105-0003 港区西新橋1-1-21 日本酒造会館1・4F/ TEL:03-3519-2091/ 休館日:土・日曜日、祝日
日本郵船歴史博物館/日本郵船(株)
日本郵船の歴史や海運の発展史を展示。大型モデルシップや美しい客船パンフレットなどがある。常時、海や船をテーマとした企画展も開催している。
〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9/ TEL:045-211-1923/ 休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)、その他
人形歴史館/(株)東久
岩槻元祖かみしも1,000体雛、伝統工芸江戸木目込人形など、日本人形の歴史や製作工程を学べるほか、予約すれば人形についての解説や人形づくりを体験できる。入館料300円(中学生以下無料)。
〒339-0056 さいたま市岩槻区加倉1-7-1/ TEL:048-757-3032/ 休館日:水曜日
ハ行
博物館「酢の里」/ミツカングループ
ミツカン創業の地である愛知県半田市にある、日本唯一のお酢の総合博物館。昔のお酢づくりに使われたさまざまな道具や現在のお酢づくりの様子、そして健康的なくらしに役立つお酢に関する情報を紹介している。見学無料(要予約)。
〒475-8585 愛知県半田市中村町2-6/ TEL:0569-24-5087/ 休館日:毎月第3日曜日、お盆期間
(財)畠山記念館/(株)荏原製作所
創設者・畠山一清翁が蒐集した茶道具の名品を中心に古美術品を展示公開。かつての薩摩藩主が隠棲した故園に建つ茶の湯の美術館。
〒108-0071 港区白金台2-20-12/ TEL:03-3447-5787/ 休館日:月曜日(祝・休日は開館し、翌火曜日休館)、展示替え期間
パナソニックミュージアム 松下幸之助歴史館/パナソニック(株)
松下幸之助の歩みと人間像をさまざまな角度から資料や映像で紹介している。
〒571-8501 大阪府門真市大字門真1006/ TEL:06-6906-0106/ 休館日:日曜日、祝日、会社休日
ヒゲタ醤油工場見学・史料館/ヒゲタ醤油(株)
現代の醤油造りの工程だけでなく、醤油造りの道具や、昔の仕込桶などを約200点展示した史料館を見学できる。2001年から縦2.8m、横10mのフレスコ画を紹介し始め、フレスコ画鑑賞ができる醤油蔵として注目されている。
〒288-8680 銚子市八幡町516 ヒゲタ醤油銚子工場内/ TEL:0479-22-0080(土・日・祝は0479-22-5151)/ 休館日:無(工場が休日の場合、映画と史料館の見学となる)
物流博物館/(財)利用運送振興会(日本通運(株))
1998年8月オープン。江戸時代の飛脚の看板、川蒸気通運丸など江戸から現代までの物流史資料を展示。鉄道・トラックターミナル、港や空港のジオラマや映像を通して現代の物流産業のしくみも紹介している。2008年にリニューアル。
〒108-0074 港区高輪4-7-15/ TEL:03-3280-1616/ 休館日:月曜日、第4火曜日、祝日の翌日
Honda Collection Hall/本田技研工業(株)
1998年3月オープン。本田技研工業創立50周年記念事業の一環として設立した企業博物館。Hondaの歴代の市販製品やレーシングマシン・2足歩行ロボットなど約350台を展示している。またASIMOデモンストレーションも見ることができる。
〒321-3597 栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1 ツインリンクもてぎ内/ TEL:0285-64-0341/ 休館日:無
マ行
松下資料館/(財)松下社会科学振興財団
1994年に松下幸之助生誕100周年を記念してオープン。幸之助の思想・経営哲学を映像など、肉声を混じえながら、展示紹介。
〒619-0223 京都府木津川市相楽台3-1-1/ TEL:0774-72-7776/ 休館日:日・月曜日、祝日
マツダミュージアム/マツダ(株)
クルマが誕生するまでの過程を、実車やパネル・工場見学を通して理解できる施設。環境問題への取り組みなど、企業活動も分かりやすく展示している。要WEB又は電話予約。(http://www.mazda.co.jp/philoso-phy/museum/)
〒730-8670 広島県安芸郡府中町新地3-1/ TEL:082-252-5050/ 休館日:土・日曜日、祝日、会社休日
丸の内ストリートギャラリー/三菱地所(株)
ビジネス街の中心・千代田区丸の内を横切る丸の内仲通りに、14点の彫刻を展示、定期的に展示替えも行っている。彫刻の森美術館の協力を得て、1972年より実施されている。問合せは下記へ。
〒100-8133 千代田区大手町1-6-1/ TEL:03-3287-5200(広報部)
水島製作所PRセンター/三菱自動車工業(株)
1993年にオープンした主力工場の一角にある工場見学者受入スペース。ヒストリックカーから現行モデルの車両展示もしている。
〒712-8501 岡山県倉敷市水島海岸通1-1/ TEL:086-444-4115/ 休館日:土・日曜日、G・W、夏期休暇、工場休業日
三菱オートギャラリー/三菱自動車工業(株)
1989年に開設されたこのギャラリーでは、約1,100m2のスペースの中に数々の名車やエポックメーキング車、競技車などを中心に、エンジンや参考資料、スケッチなどが展示されている。要電話予約。
〒444-8501 愛知県岡崎市橋目町字中新切1 三菱自動車岡崎工場内/ TEL:0564-32-5203/ 休館日:土・日曜日、G・W、夏期休暇
三菱地所アルティアム/三菱地所(株)
気軽にアートを楽しめる、親しみやすいギャラリーを目指してつくられた。現代美術、写真、建築など多彩なジャンルの作品を展示している。
〒810-0001 福岡市中央区天神1-7-11 イムズ8F/ TEL:092-733-2050/ 休館日:第3火曜日、他(7・8月は無休)
長崎造船所 史料館/三菱重工業(株)
1985年開設。船、ボイラー、タービンなど製品の写真や泳気鐘(潜水器具)など一部実物の展示をもって三菱重工業長崎造船所の歴史を紹介している。要電話予約。
〒850-8610 長崎市飽の浦町1-1 三菱重工業(株) 長崎造船所内/ TEL:095-828-4134/ 休館日:会社休日
三菱みなとみらい技術館/三菱重工業(株)
科学技術の現在と未来の姿を紹介する科学館。宇宙、海洋、環境・エネルギーなど6つのゾーンで構成。
〒220-8401 横浜市西区みなとみらい3-3-1 三菱重工横浜ビル/ TEL:045-200-7351/ 休館日:月曜日、特定休館日
MIBOROダムサイドパーク/電源開発(株)
御母衣ダム建設にまつわる歴史・ドラマ(「荘川桜」誕生の物語)と発電所のしくみを紹介している。
〒501-5505 岐阜県大野郡白川村大字牧140-1/ TEL:05769-5-2012/ 休館日:水曜日(G・W、夏休み、紅葉時期を除く)、12月中旬~3月中旬は閉鎖
もの知りしょうゆ館/キッコーマン(株)
醤油の歴史や醸造工程などを、映像や実際の製造ラインを見ながら分かりやすく学ぶことができる。併設の「なめカフェ」ではせんべい焼き体験なども楽しめる。
〒278-0037 千葉県野田市野田110 キッコーマン野田工場内/ TEL:04-7123-5136/ 休館日:第4月曜午後、年末年始、G・W、夏期休暇
三菱東京UFJ銀行貨幣資料館/三菱東京UFJ銀行
日本最古のお金や大判・小判などの日本の貨幣の歴史を追った展示品や、紀元前の中国や古代ギリシャ・ローマの貨幣などの世界史上で著名な外国貨幣が約10,000点展示されている。入場無料。
〒461-0026 名古屋市東区赤塚町25番地/ TEL:052-933-5151/ 休館日:月曜日、祝日、年末年始
ヤ・ラ・ワ行
安田善次郎翁記念室/明治安田生命保険(相)
安田善次郎の生涯とその業績を遺品やパネルで分かりやすく展示している。開放的な雰囲気のある1Fは誰でも気軽に利用できるオープンスペース。
〒930-0007 富山市宝町1-3-10 明治安田生命富山ビル2F/ TEL:076-432-2471/ 休館日:土・日曜日、祝日(予約すれば見学可)
雪印乳業史料館/雪印乳業(株)
日本の酪農、乳業界の発展の歴史などの史料を展示。見学コースには、隣接の日本ミルクコミュニティ札幌工場の見学も含まれている。前日までに要電話予約。
〒065-0043 札幌市東区苗穂町6-1-1/ 休館日:TEL:011-704-2329(受付9:00~17:00)/ 休館日:土・日曜日、祝日
六ケ所原燃PRセンター/六ケ所げんねん企画(株)
原子力発電所で使われたウランから、再利用できるウランやプルトニウムを取り出す一連の流れをわかりやすく紹介している施設。六ケ所村の原子燃料サイクル施設を大型模型で再現したものや、放射線について詳しく案内するフロアが中心。案内スタッフによる案内を希望の場合は、要電話予約。
〒039-3212 青森県上北郡六ケ所村大字尾駮上尾駮 2-42/ TEL:0175-72-3101/ 休館日:最終月曜日
オープンハウス
キリンビアパーク名古屋/キリンビール(株) 名古屋工場
レストランやビール製造工程見学・展示コーナー、ビール・清涼飲料試飲スペースで構成。仕込釜を1962年の操業開始当時のまま残した建物と新工場が渡り廊下で結ばれており、伝統的なビール造りと最先端の工場を見比べられるようになっている。見学ツアー要予約。
〒452-8562 愛知県清須市寺野花笠100/ TEL:052-408-2000/ 休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、臨時休業あり
キリン横浜ビアビレッジ/キリンビール(株)
約20万m2の敷地に、年間製造能力50万klを誇る工場をはじめ、市民が芝生の中に入って自由にくつろげる緑地庭園、マリンイメージのビアレストラン、明治初期のビール醸造所をイメージしたレンガづくりのパブがある。
〒230-8628 横浜市鶴見区生麦1-17-1 キリンビール横浜工場内/ TEL:045-503-8250/ 休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)
サントリー九州熊本工場/サントリー酒類(株)
業界初の本格的なハイブリッド工場として2003年に竣工。ビールや発泡酒に加え、ウーロン茶やコーヒーといった清涼飲料の製造工程が見学できる。見学後の「ザ・プレミアム・モルツ」試飲はもちろん、敷地内のレストラン「ビールの森」では、できたて地ビール「阿蘇」も楽しめる。
〒861-3104 熊本県上益城郡嘉島町大字北甘木字八幡水478/ TEL:096-237-3860/ 休館日:不定
サントリー京都ビール工場/サントリー酒類(株)
歴史の香りが名残をとどめる京都長岡京にある工場。仕込室では実際に使用している釜の中の様子を見学できる。案内スタッフによるビールの製造工程案内やこだわりの「ザ・プレミアム・モルツ」の試飲などが楽しめる。
〒617-8530 京都府長岡京市調子3-1-1/ TEL:075-952-2020(受付9:30~17:00)/ 休館日:不定
サントリー白州蒸溜所・サントリー天然水白州工場/サントリー酒類(株)・サントリープロダクツ(株)
南アルプス・甲斐駒ヶ岳山麓に位置しており、ウイスキーの蒸溜所では『シングルモルトウイスキー白州』の、サントリー天然水白州工場では『サントリー天然水』の製造工程を紹介している。また、場内にはウイスキー博物館や森の中でのバードウォッチングが楽しめるバードサンクチュアリがある。
〒408-0316 山梨県北杜市白州町鳥原2913-1 サントリー白州蒸溜所ご案内係/ TEL:0551-35-2211/ 休館日:臨時休業有
サントリー武蔵野ビール工場/サントリー酒類(株)
サントリー最初のビール工場。ビールができるまでの工程を見学できる熱気あふれる仕込釜の見学が人気。見学後は、できたての「ザ・プレミアム・モルツ」の試飲が楽しめる。所要時間は約60分。
〒183-8533 東京都府中市矢崎町3-1/ TEL:042-360-9591/ 休館日:不定
サントリー山崎蒸溜所/サントリー酒類(株)
日本ではじめてのウイスキー蒸溜所。製造工程を見学、無料試飲できるガイドツアーに加え、ウイスキーの魅力や歴史に触れることができる『山崎ウイスキー館』の見学も可。
〒618-0001 大阪府三島郡島本町山崎5-2-1/ TEL:075-962-1423/ 休館日:臨時休業有
シャトー・メルシャン/メルシャン(株)
日本のワインの魅力や歴史、ブドウ栽培、ワイン造りなどを楽しみながら学ぶことができる(見学ツアー有料・要予約)。ワインとワンプレートメニューやデリなどが楽しめる「ワインギャラリー」が新設。
〒409-1313 山梨県甲州市勝沼町下岩崎1425-1/ TEL:0553-44-1011/ 休館日:火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
シャトレーゼベルフォーレワイナリー/(株)シャトレーゼベルフォーレワイナリー
山梨県茅ヶ岳の麓にたたずむワイナリー。醗酵から瓶詰めまで加熱処理をせず、ワイン本来の風味を生かすワイン造りを行っている。雄大な南アルプスを見ながらワインの試飲やオリジナルチーズの試食ができるほか、手作り限定ケーキ、チーズなどを購入することもできる。
〒400-0105 山梨県甲斐市下今井1954/ TEL:0551-28-4451/ 休館日:無
積水ハウス 総合住宅研究所 納得工房/積水ハウス(株)
一般の住宅展示場のような視覚情報だけでなく、手で触れたり身体で感じるなど、五感をフルに活用した体験の中から住まいの知識を得ることができる。「性能」「生涯住宅」「収納」「設備」「階段」「キッチン」「コーディネーション」「照明」「庭」などのゾーンで構成されている。要電話予約。
〒619-0224 京都府木津川市兜台6-6-4/ TEL:0120-710925/ 休館日:祝日、夏期休暇
日産自動車 追浜工場/日産自動車(株)
1961年に日本初の本格的な乗用車工場として操業を開始。1970年には業界初の溶接ロボットを導入。ノート、キューブ、ティーダなど、高品質なエコカー中心の小型車を生産する拠点で、1つのラインでこれらを効率よく生産する、混流ラインをいち早く採用している工場。
〒237-8523 神奈川県横須賀市夏島町1 追浜工場ゲストホール/ TEL:046-867-5013/ 休館日:土・日曜日、長期休暇あり
日産自動車 九州工場/日産自動車(株)
1975年に九州初の自動車生産工場として生産を開始。2006年には車体の塗装工程に水溶性ペイントを使用するなど、環境対策にも積極的に取り組んでいる。ティアナ、ムラーノ、エクストレイルなどを生産する、日産の国内工場で最大の生産能力を持つ工場。
〒800-0395 福岡県京都郡苅田町新浜町1-3/ TEL:093-435-1137(九州工場ゲストホール)/ 休館日:土・日曜日、長期休暇あり
日産自動車 栃木工場/日産自動車(株)
1968年に操業を開始。日産の国内工場では最も大きな面積を誇り、各種テストコースも有している。鋳造、車軸、車両まで一貫したモノづくりで、フーガ、スカイライン、フェアレディZ、GT-Rなど、日産を代表する高級車やスポーツカーを生産している。
〒329-0692 栃木県河内郡上三川町上蒲生2500/ TEL:0285-56-1214(栃木工場ゲストホール)/ 休館日:土・日曜日、長期休暇あり
日本ミルクコミュニティ 野田工場/日本ミルクコミュニティ(株)
国内にある乳業工場の中でも自動化はトップクラス。機器の現物やイラストなどで製造工程をわかりやすく解説。太陽光パネルなどの環境対応設備も必見(要電話予約)。
〒278-0013 千葉県野田市上三ヶ尾字平井256-1/ TEL:04-7122-2246/ 休館日:水・土・日曜日、祝日、年末年始
マツダ 防府工場/マツダ(株)
マツダ防府工場は、乗用車一貫生産工場の西浦地区と変速機製造の中関地区に分かれているが、工場見学では西蒲地区の第1工場(約15万m2/年間生産能力約24万台)において、組立加工区を見ることができる。
〒747-0835 山口県防府市西浦888-1/ TEL:0835-29-1111/ 休館日:土・日曜日、祝日、G・W、夏期休暇
雪印 横浜チーズ工場/雪印乳業(株)
敷地面積38,990m2、チーズ需要の伸びと共に成長し、現在では設立当初の約23倍ものチーズを生産している。製造工程のビデオを見たり、チーズの試食ができる。要電話予約。
〒226-0012 横浜市緑区上山1-15-1/ TEL:045-933-7202(見学担当チーズハウス)/ 休館日:土・日曜日、祝日、G・W、夏期休暇、冬期休暇







